今年の抱負

Go beyond in 2018

2017 年 FF 広島は皆様のご協力により充実した一年になりました。
特に、インバウンドのウエスタンミシガン・クラブ 20 名の方々を交えて、
ホームパーテイやフリーデイの行事など様々な活動を演出していただいたおかげで、
会員・非会員を問わず大いにキズナが深まりました。
その結果、ウエスタンミシガン・クラブからは、
近い将来 FF 広島のカウンター・ヴィジットを受けたいとのオファーがあり、
皆様のボランテイアー精神にあらためて感謝しています

次は、See you again in Kalamazoo!を実現しナイト

 

そして、アウトバウンドのロサンジェルス・ホームステイ英語研修には、
国内の他クラブからも参加者を得て、
Farmers’Market、Cooking、Gardening、Shopping、ハリウッド・ボウル・コンサートなど、
普通のアメリカ人の ように地元の生活文化を体験しながら、
Enjoy the local culture with the local people、アメリカ第二の巨大 都市ロサンジェルスにおいて、
夢のような「アメリカン・イングリッシュ&ライフスタイル」を楽しむことができたの です
 Thank you, FF Los Angeles! もっと生活英語を楽しまナイト

 

このように、ココロの「若返り」をキーコンセプトに、
2017 年は「活動の多様化と組織の活性化」を進めてきました。
たしかに、インバウンド・アウトバウンドの両方において、会員の方々のクリエイテイブな体験への志向 と、
ダイナミックな参加意欲を様々な場面において強く感じました。
インバウンド・アウトバウンドのキーパーソ ン HC・AC(Host Coordinator・Ambassador Coordinator)や、
会議や交流会の司会なども、すべて初めての 方々に引き受けていただき好評を得ました。
また、新たに発足した サンシャイン・シンガーズ・ダンサーズには、
交流の中で歌ったり YOSAKOI を踊ったり、雰囲気をダイナミックに盛りあげてもらいました。

Where words fail, music speaks、歌って踊ってココロの交流を楽しまナイト

 

以上、今日まで積み重ねてきた FF 広島の「若さレガシー」をもとに、
2018 年からは「魅力ある交流づくり」 を組織のコア・バリューに位置付けて、
日々の活動にさらなる工夫と改善を加えていきたいと思います。
その中心はやはり、「子どもや若者のチカラ」を借りることになると思います。
この一年間だけでも高齢者会員が次から次へと退会になり、
今後、この傾向には歯止めはかけられないでしょう。
まさに、これこそが FF 広島にとって深刻かつ最大の問題であり、
だからこそ、子どもや若者のチカラを取り入れる具体的な方策を考えなければ組織の未来はないと言えるかも知れません。
そして、「魅力ある交流づくり」を考える場合大切なのは、
1.アクテイビテイー(音楽・芸術・スポ-ツ)活動や
2.コミュニケーション(市民・若者の参加とコミュニテイ-の再生)
3.マルテイカルチャー(国際性・多様性 と共生社会への志向) などの三要件を
FF の活動にできるだけ取り入れることだと思っています。

The more we get together, the happier we’ll be. 老若男女がもっと集まらナイト

 

このようなポイントを念頭に、社会に開かれた FF 広島の「魅力ある交流づくり」をブレることなく着実に進めること。
同時に、FF 広島の社会貢献活動について広く理解してもらうために、
2018 年 1 月中に FF 広島の ウエブサイトを開設すること。
海外他クラブとの Teleconferencing を進め、国内他クラブとのコミュニケーションにも先端的 ICT を導入すること。
そして、ツネイシみらい財団やヒロシマ平和交流基金などへも応募し、
「アメリカ高校生の日本文化研修旅行(6 月)」、「Xalapa クラブ・メキシコ受入れ(11 月)」、
「オーストラリア・イング リッシュ&ライフスタイル研修(9 月)」、
その他 SOH(4 月オーストラリア、5 月カナダ)を成功させること。
さらに、NPO 千年の里、福山と尾道市内の小・中・高等学校、大学、専門学校などとの
連携にいっそう取り組むことなどを重点に地道な交流活動を展開していきます。

For your friends are my friends and my friends are your friends.

国際交流には グローカルな視点をもたナイト

引き続き皆さまからのご協力をお願い申しあげます。

弓手 博